くむのなんとなくきまぐれに。 自由奔放な人の日記。

適当にゲームやってる人のきまぐれ日記です。現在はドラクエ10中心

ANBERNIC WIN600、数日触れてみての感想と、各ゲームの動作等を簡単に

[ANBERNIC WIN600]


「ANBERNIC WIN600」
中華ゲーム機を発売しているANBERNICが出したWindows携帯ゲーム機。
2つのバージョンが発売しており


Athlon 3020e版 43999円
Athlon 3050e版 53999円(自分はこっちを購入)


下位の方は4.4万円、上位の方は5.4万円になります。

https://jp.anbernic.com/products/new-anbernic-win600?variant=42962831016161
性能はこんな感じである。
性能は正直、そんなに高いものではない。
パソコンあんまりよく分からんって人向けに簡単に書けば
2Dのゲームは問題なさそうだが、3Dゲームは厳しそうな性能です。


そんな低性能なので
半導体不足と円安でなければ1.5万円は安くても不思議ではない。


ストレージとRAMの換装が可能な点が大きな特徴。
メモリ8GBは少ないので、自分は16GBに換装しました。
換装すると保証は即時に消滅するので要注意。

本体の大きさは、switchと同程度になるかな。
ただ、厚みがswitchの2倍程度あるので、その分重いです。
switchはジョイコン込で約400グラム
Win600は、約500グラムくらいです。
携帯機としてみると、やっぱりちょっと重いです。

右側面に、マウスとゲームパッドの切り替えボタン(上)と
スクリーンキーボードボタン(下)が付いています。


ゲームプレイの時は
ボタン1つでゲームパッド操作への切り替えができるので便利かな。
まあ、ゲーム特化のパソコンなので切り替えボタンは標準装備でもある。

コントローラーの右側。
一番上がスタートボタンで、ABXYの配置はXbox系と同じ配列。
Aボタンの下に「Windowsキー」ボタンが用意されています。
アナログスティックは下に配置され過ぎていて、操作がちょっと難あり。
ボタンの押し心地は特に問題なく、硬すぎず、柔らかすぎずである。

コントローラーの左側。
一番上にセレクトボタンで、真ん中に十字キー
アナログスティックは、こちらも下に配置し過ぎている感じ。
もうちょっとアナログスティックが上に配置されていると
操作性向上するのだが・・。


家アイコンのボタンは、押すと「Xbox game bar」が開きます。
動画のキャプチャーや、スクリーンショットが撮れるので
便利機能のボタンですな。

左側面は、音量の上下ボタン(上)と
電源ボタン(下)が配置されています。


電源ボタンを3秒ほど長押しすると、パソコンが起動。
押してから6秒程度で操作可能になるので、軌道は滅茶苦茶速いです。


電源が付いている状態で、電源ボタンを一押しすると
即時のスリープに移行します。
もう一度押すとスリープ解除である。

本体下は、イヤボンジャックっていうんだっけ。
邪魔にならないところに穴が開いているので良き。

本体上部。
L1L2ボタンに、R1R2ボタンがあり。
USBポートに、充電口に、リセットボタンが配置されています。


左上に穴が開いてるが、ここが排気口になります。
本体の熱をここから出している感じ。

本体裏。
換気扇が右中央付近に入っていて、この付近に穴が開いてます。
ここから空気を取り込んで、パソコンの熱を取っている状態になるのだが
ちょっと熱取りの力が足りていない感じもします。


というのも、ゲームで遊んでいる最中、結構本体が熱くなるのよね。
ただ、遊んでいて感じたこととして
充電しながらゲームを遊ぶと、本体が激熱になることが多くて
充電しないでゲームを遊ぶと、そこまで熱くならない感じ。
充電しながらだと、熱がより出やすい本体なのかもしれない。


とりあえず、パソコンに詳しくない人でも
把握できる内容で各ゲームの動作感想を書いてみます。

基本的にフルスクリーンモードで
グラフィックは各作品デフォ設定で遊んでおります。
動かない時は下げてみる感じかな。
ちょっと緩い感じだが、とりあえず遊べるかどうかを重視という感じで。

ピクセルリマスターのファイナルファンタジーシリーズ。
何の問題もなく、ぬるぬるで動く。
60FPSで、たまに55FPS前後になるが問題はないですね。

ENDER LILIES(エンダーリリーズ)
2DアクションRPGメトロイドヴァニア)になるが
ボス戦を1つやってみたが、60FPSで快適プレイが可能。
アクションゲームはカクカクだと普通にプレイに支障が出てしまうので
ぬるぬる動いてくれるのは助かる。

オクトパストラベラー
HD-2DのRPG作品。
あえて重くなりそうな雪エフェクトが大量に舞っている場所で見てみたが
26FPSでほぼ固定。
やはりエフェクトがきついと影響は出るようだ。
森や他の場所も行ってみたが26FPSくらい。
戦闘でも町でも背景などのエフェクトが細かいので
重くなりがちのようだ。


メニュー画面に移行した時だけ60FPS固定になるのと
ゲーム内のグラフィック設定を最小まで下げると、35FPSくらいまで回復。
遊ぶのに支障が出る感じではなかったので問題はなさそう。

Maneater(マンイーター
アクションロールプレイングゲーム
サメになって魚やら人間やらを食べてレベルを上げて
親を殺した人間に復讐する作品。
3D作品になるが、デフォでグラフィック設定は最低状態になってはいたものの
FPSは不明だが普通に動きました。
序盤遊んでみたけど、狩りに問題なかったし
ただ、突進(ダッシュ)すると、読み込みに時間が掛かるからか
やや引っ掛かりのようなものは感じたが
遊ぶことには不自由さはないかなあ。
画面が小さいので、グラフィックの荒れも感じ難いというのもあるかもしれない。


3D作品が、グラフィックは落とさないととはいえ
普通に動いたのはちょっと驚きです。

クロノトリガー
ただの神ゲーRPG
問題なくほぼ常時60FPSで動いていました。
実質リマスターとはいえ、元々はスーファミ作品だしそりゃぬるぬるかw

ペルソナ4
約束された神ゲーRPG
常時30FPSで動いていた感じ。
フレームレートは30出ていれば品質的には十分なので問題はなしかな。
switch版のモンハンライズのフレームレートが30FPSなので。


総攻撃のタイミングだけ、22~25FPSくらいになるので
そこがちょっと気になるくらいだったかなあ。

The Elder Scrolls | Skyrim
スペシャルエディションの方。
無限に遊べる名作RPGとも呼ばれたRPGですが
30FPSで特に問題なく遊べる感じ。
3D作品とはいえ、作品自体は10年以上まえの古い作品ですしね。

モンスターハンターライズ サンブレイク
「動く」けど「遊べる」とは言い難いかも。
何というか、ロードを挟むと2分くらいロードに掛かるので
エスト中や町などの拠点での動きは、グラフィックを下げればスムーズだが
ロード時間がやたら長い。
なので、厳しいかなという。
とはいえ、起動できて動かせること自体は予想外であった。

ダークソウル
アクションRPG作品。
動かせるけど、常時15FPSくらいという感じで
若干のカクカク感があって、ちょっと「快適には遊べない」かなという感じ。


ただ、遊ぶこと自体はできるので
若干感じる常時カクカクに耐えられるならという感じ。
自分は耐えられない側w

アサシンクリード シンジケート
もはや等身がやばいw
カックカク。
起動できるというだけで遊べる状況ではないw

DAEMON X MACHINA(デモンエクスマキナ)
メカアクションゲーム作品。
これがびっくり普通に動きました。
ちゃんと遊べるし、設定的にも最高設定にしていてもぬるぬる動きます。
調べてみると、ノートPCでも動く程度に要求スペックは高くはないらしい。
なら普通に動くかという。


ドラゴンクエスト10
MMORPG
特に不自由なく遊べる。
パニガルム(8人同盟)などで遊んでみたが、問題なしである。


・・という感じで、所有しているゲームを幾つか起動して遊んでみたが
こんな感じに動いたという感じ。
思ったよりも「遊べる」というのが率直な感想。

ちなみに、バッテリーに関しては
明るさ100%の状態だと
1時間でバッテリーは100%→残り39%まで減りました。
ゲームを遊びながらだったのだが、遊ぶ作品にもよると思うが
やはり、バッテリーの消費量は大きいかなと思う。
これは超小型ノートパソコンの宿命ですな(´・ω・`)
一応、明るさを減らすだけでもバッテリーの持ちは多少改善はします。

明るさを50%前後にして1時間遊んでみたら
1時間で100%→残り60%だった
ので、これなら2時間ちょっとは持つ感じ。


こんな感じですかね。
思ったよりは動くし遊べるという感じだったが
要求スペックの高い作品を、この手のパソコンで遊びたいのであれば
15~20万前後する高いやつを選択した方が無難である。
ただ、この手の超小型パソコンは「壊れやすい」のと
壊れた時に自力での修理を求められるケースは普通にあるので
(部品だけ送るから自分で直して)みたいなw
購入時には、その辺の理解は必要かなと思います。



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