くむのなんとなくきまぐれに。 自由奔放な人の日記。

適当にゲームやってる人のきまぐれ日記です。現在はドラクエ10中心

魔法司書アリアナ、コンパイルハート産の2DアクションRPGです

[魔法司書アリアナ ~七英傑の書~]



「魔法司書アリアナ ~七英傑の書~」のSwitch版を誕生日に頂きました。
出会ってから20年以上になる
お友達のかえでちゃんからの誕生日プレゼントです。
ラグナロクオンライン仲間であり、積みゲー仲間でもあります。
いつもありがとうございます!!(*´ω`*)


気になっていて欲しいなあとは思っていた作品なので
気持ちも大変嬉しいが、物としてもピンポイントで嬉しい(*´ω`*)
本当にありがとうございます!

Switch版のパッケージの中身はこんな感じ。
驚きの白さ(´・ω・`)
これはちょっと残念パッケージ。
操作方法を載せるとか、イラストとかで良いので彩を添えてほしいんだよなあ。
まあ、パッケージ版を出してくれるだけでも有り難いんだけどね。

https://www.compileheart.com/ariana/
↑魔法司書アリアナ ~七英傑の書~の公式サイト

こちらの作品はコンパイルハートが出している作品で
ジャンルは「2DアクションRPG」になります。
コンパイルハートといえばネプテューヌシリーズが有名ですね。

うちはあまり、こちらのゲーム会社の作品は買わないんですけども
魔法司書アリアナは2DアクションRPGであったことが結構大きい。
メトロイドヴァニアタイプのアクションRPGなので
自分が好む系の作品ですから。
あとは、世界観や空気感がシリアスではないにしても「真面目系」だったので
そこも興味があったポイントですね。

主人公のアリアナの声優役が、にじさんじ所属の周央サンゴさんでしたっけ。
ファンならとうに買っていそうw


ストーリー

舞台は、魔法が日常的に存在する世界でのお話。
主人公のアリアナは、億を超えるほどの本・魔法書を収集し管理している
巨大図書館に勤める「司書官」の少女。
彼女は特殊な魔法を扱える人物で
「書の中に直接入り欠損した部分を修繕する」
という魔法を使うことができる。
これは、彼女にしか行えない特殊中の特殊な修繕方法。

ある日、彼女が勤務する図書館に収蔵していた
「七英傑の書」が何者かの手により改ざんされ
世界(人間)から魔力が失われてしまった。
アリアナは館長の命令で七英傑の書の中に入り、修繕を行うことになる。


という内容。
世界観的には人間と魔族が暮らす世界になっていて
魔族の中で、人に対して有効的な魔族が人間世界に魔法を授けたそうです。
アリアナは人間だが
「書の中に直接入り欠損した部分を修繕する」魔法は
世界から魔法が無くなっても失うことはなかった。
なので、世界に魔法を取り戻せるのはアリアナのみという。

世界観的に、人間世界における魔法は「生活を便利に豊かにするもの」らしい。
リアル世界でいう「電気」のようなものと思えばいい。
電気が無くなっても、世界が滅ぶことはないが生活は不便になりまくる。
魔法を失ったことで、物流も止まって大変なことになっているらしい。
その生活を世界に戻す為に、アリアナは頑張るってお話ですね。

が、大体のストーリーになる。

冒険の場所は、本の中ということになります。

本の中を進めてくと、↑画像のような欠損した部分が見つかる。
欠損した部分の中に入るとモンスターがいるので
そのモンスターを全て倒せばオッケーという感じ。
(モンスターではなくイベントシーンだけで終わることもあり)

モンスターが出る場合、2つのパターンがあって
1つは「制限時間60秒以内に出現する雑魚敵を全て倒す」モード。
評価システムが導入されていて
時間が経過することでA→B→Cと評価が変化していく。
A評価でクリアすれば、HP上限アップや、攻撃力上昇などの恩恵がある。

再挑戦はいつでも可能のようです。

もう一つは、制限時間がないタイプのもので
強敵が出現したり、中ボス的なモンスターが出現する。

敵の殲滅に成功すると、欠損を修復して本の修復率が上がっていくという感じ。
本の修復をしながら先に進めることで
最終的には、本の大ボスと対峙することとなります。


この辺の戦闘は、メトロイドヴァニア系のアクションRPGそのものと思っていい。
ボスはギミックが豊富なことと
HP50%以下で行動パターンが変わる。
HP25%以下で、更に行動パターンが変わって激怒状態になります。

基本的には、ボス戦は何度も挑戦するタイプのものとなっているので
ソウルライク系らしい難易度にもなっています。
とても良い・・!(*´ω`*)
難易度設定も3段階あるので、難しいなら難易度を下げるのも手。

ステージが1つ終わると、長めの会話イベントが挟まれる感じかな?
まだ最初の1つが終わったところなので
2つ目以降は分からんけども。

会話イベント、普通に流し続けたら15分くらい流れ続けてた気がします。
世界観のことは把握できたけど
ちょっと長くね?って途中辺りから思ってしまった・・w
まあでも、これはこれでいい。

舞台が図書館で、本の中に入って物事を解決するアリアナが主役なので
至る所に本棚があって
世界観を更に深く知れるようになっております。
こういう要素、良いよねw

やっぱりね、作品を遊ぶからには世界観はよく知りたいと思っているので
こういう知れる要素、好きなんだよね。

お金要素はあって、装備品や基礎能力を上げる為に使う感じとなっています。
装備枠は5つあって、指輪を複数装備することもできる。
武器に関しては、装備は出来ないっぽい。
魔法使いなので、攻撃の全てが魔法なんですよね。

お金を用いて、魔法を習得したり、強化したりもできます。
お金は大事。


主人公は魔法を使って敵を攻撃しますが
必殺技級の魔法以外は無限に魔法を使うことができると思ってもらってOK。
ただし、全ての魔法には「リキャストタイム」が設けられています。
ほぼリキャストタイムが無い魔法もあるけど
強力・有能な魔法ほどリキャストタイムが設定されています。

レベル要素もあって
主人公の育成は、レベル・魔法強化・装備って感じです。
レベル以外は、お金が強化には必要といった感じ。

メトロイドヴァニア系とは言ったが
ロックマン的な要素もあると思っていい。
複数のステージで分かれているからです。

水の書が終わったなら、次は風の書!みたいな感じ。
どの書に乗り込むかは、ある程度好きに選べるみたい。

最終的に、全ての書の修復%を100%にするのが目的って感じですね。


軽く遊んでみての感想は「楽しい」の一言です。
あまり悪いところは、今のところ感じられません。
丁寧に作られているようにも感じますし、買ってもらって良かったと思う。
職場の昼休憩に今はこちらで遊んでいるのですが
クリアまでやりたいと思っております(*´ω`*)

最後に、本の世界に入っている時のロード演出。
ページをめくるような演出となっていて
これ、地味に好き。


よかったらでいいので、1押しおねがいします!(*´ω`*)
いつもありがとおー!
https://twitter.com/kumukoDQ10
ツイッターもやっています(*´ω`)