くむのなんとなくきまぐれに。 自由奔放な人の日記。

適当にゲームやってる人のきまぐれ日記です。現在はドラクエ10中心

AnbernicのRG405Vが家に届きました。

[Anbernic RG405V]


https://jp.anbernic.com/products/rg405v?sca_ref=3893046.2yJvrRvCNV

RG405Vが我が家に届きました。
本体カラーは「ウッドカラー・クリアパープル・グレー」の3種になりますが
自分は「ウッドカラー」を選びました。

本体
画面保護フィルム
ボックス
Type-Cの充電用ケーブル
説明書

これらが入っていて、価格は20179円になります。

性能は2回ほど書いていますが、RG405Mとほぼ同じ
Anbernicさんのエミュ機の中では最上位のものになります。
ちなみに、Switchライトに似たRG505も性能的には同等です。

RG405M:横型・メタル筐体・画面4インチ・小型・バッテリー4500mAh
RG405V:縦型・非金属筐体・画面4インチ・冷却ファン・バッテリー5500mAh
RG505:横型・非金属筐体・画面4.95インチ・バッテリー5000mAh

Anbernicさんが今出している「最上位のエミュ機」は
この3つになるかなと。
細部の違いはあれども「性能はほぼ同じ」なので
デザインや画面サイズなどから選ぶと吉かね。
どれか1つを所有しているなら、性能的な意味では更に購入する必要性はなし。

どれも所有していないお古を使用中で、最新のが欲しい人や
エミュ機が初入手!の人だったり
デザインが気に入った人・新しいの好きな人向けかなと思う。

OSが「Android 12」なので、Androidスマホタブレットを扱っているなら
基本的にはあれと同じなので
Androidスマホタブレットをゲームプレイに特化させた感じに近い代物です。
なので、扱い自体はAndroidを触れているなら初心者でも扱いはし易い」かな。

始めからエミュレーターアプリが入っている(ゲームは入っていません)ので
パソコンに繋げて、事前に吸い出しておいたゲームソフトのデータを
RG405Vに移動させれば、あとはエミュレーターアプリを起動すれば遊べます。
※ゲームソフト自体は己で用意して、己で吸い出しましょう。これ大前提。

本体の「RG405V」はこんな感じです。

手触りがプラスチックではない感じします。
本当に木製で出来ているんじゃないかと感じるような手触りです。
この木っぽいデザインいいですわ(*´ω`*)

Switchライト、RG405Mと並べてみました。
RG405Mと比べると、RG405Vは一回りほど大きくて太めですね。
Switchライトと比べると、大きさ自体は似た感じかも。
厚みはRG405Vの方が、Switchライトよりも2倍ほどあります。

ゲームボーイカラーと並べると、RG405Vは大分大きいです。
実物を手にすると、思っていたよりも大分大きいなあというのが率直な感想。
重さ的にはSwitchライトと同じくらいなので、重さはそんな感じないけどね。
大きいし、厚みもある感じ。

正面のボタン配置はこんな感じ。
各種ボタンは程よい硬さで、押し込んで放した時の反動がとても良い感じです。
いつものAnbernicさんの良い押し心地です。

アナログスティックが中央やや下に左右に付いていますが
操作自体は軽く触れてみた感じでは悪くはないかな。
モンハン持ちもできる感じでした。
早々モンハン持ちでの操作をするゲームはないけどもw

真ん中のボタンはホームボタンになります。
アプリ起動中にホームに戻りたい時や、ゲームを終了したい時に押す感じ。

本体の後ろ。

L1L2、R1R2ボタンが配置されています。
グッと押し込めるようなボタンではなく、カチカチ軽く動く程度のボタンです。
あまり押した感はないけど、遊ぶ分に配置的にも問題は無いかなあ。

冷却ファンは通常はOFFの状態になっていて、自動ではONになりません。

画面上部のステータス表示(?)を出すと
右下にファンのマークがあるので、そこを押してONにすれば
冷却ファンが動いてくれます。

「OFF、オート、強め、最強」みたいな感じでファンの強さを設定可能。
オートだと本体が熱くならないと動かない仕組みみたいなのと
かなりの弱運転だとファンの音は全然しないです。

ファンが全力で回ると、結構強めの風が出るので音が聞こえます。
とはいえ、五月蠅いというほどではないかな。
最強にするとちょっと気になるけどねw

1時間くらい遊んだ感じだと、負荷の軽いゲームなら
本体は熱をあまりもたないので
冷却ファンはオートにしているとかなり緩く動くだけですね。

熱さは精密機器が壊れる原因にもなるので
ファンが付いているのは悪くないなあと思います。熱対策って結構大事だからねえ。

本体の左側

microSDを入れるスロットと
ゲームフロントエンドに移行するボタンが付いています。

本体の右側

電源ボタンと音量設定のボタンが配置。
電源ボタンは3~4秒長押しで起動する形になります。
電源をオフする時も長押しすると、再起動なり電源オフなり可能です。

本体の下側

イヤホンを差し込む端子が中央に配置されております。
左右の穴は、ここから音が流れる形。

本体上部。

冷却ファンの風が出る吹き出し口が付いています。
Type-CのUSB端子もあります。

風来のシレンである程度遊んでみたけども、操作性はなかなかいいです。

本体の後ろ側、持ち手のところが「グリップ」になっているので
持ち続けて遊ぶのに適したデザインになっていて
左の親指は、十字キー・左アナログスティック
左の小指・薬指・中指は、本体の後ろのグリップを持つ形
左の人差し指は、L1L2に添える感じに指を置いてプレイしていました。

右の指も配置は同じですね。

画面も4インチで大きめなので、目が疲れないし良い感じ。



斜めや下から見ても、映像がぼやけることはないし
ハッキリと映ってくれて、綺麗な液晶画面である。
Anbernicさんの液晶は綺麗なのが人気でもあるので、ここは良きですな。


軽く触れてみた感じで分かるのはこれくらいですかね。

うち的には「RG405M・RG405V・RG505」だと
持ちやすさは、今回新発売の「RG405V」かなあと思いました。
後ろのグリップが良いです。しっかりと指で本体を支えられるので遊びやすい。
本体に厚みがあるのも持ちやすさに繋がっているかなあ。

RG505もゲームを遊ぶのに適したデザインになっているので
(というかSwitchライトとデザイン酷似だしね・・w)
長時間プレイするならRG505もかなり良いです。

遊びやすさで言うと、RG405Mはこの3つの中だと最下位かなあ。
本体サイズが小さいので、持ち難さもある。
ポケットサイズの高性能機を求めているならばかなあ。
あとは金属製が好みか否か。



よかったらでいいので、1押しおねがいします!(*´ω`*)
いつもありがとおー!
https://twitter.com/kumukoDQ10
ツイッターもやっています(*´ω`)