くむのなんとなくきまぐれに。 自由奔放な人の日記。

適当にゲームやってる人のきまぐれ日記です。現在はドラクエ10中心

当時熱中して遊んでいたDS3本を紹介

[レトロゲーム]

ここ最近、当時熱中していたレトロゲーム作品の紹介をしていますが
どの機種まで書いていこうかなと。

64とかゲームキューブとかも紹介しようか迷ったんですが
あとPS2とかもか。
ただ、現状は出すのが大変厳しいところにしまってあるので
今回はそれら機種の作品は無しでいこうかなと思っています。

DSは紹介し易いところに収納しているので、紹介しましょう。
ということでDS作品3本いきましょうか。


世界樹の迷宮


自分はほぼ発売日に買ってたんじゃなかったかなあ。
当時は品切れになってしまって、欲しい人の手に入らない状況が続いていました。

ウィザードリィに近いスタイルの3DダンジョンRPGなんですが
万人の手に取り易いように工夫されていまして
とにかくキャラクター達がみんな可愛い カワ(・∀・)イイ!!
スキルも分かりやすく差別化されていて遊びやすい。
ただし、難易度は高難易度
かわいいイラストに釣られて買った人達が血を流しまくるというw

町とダンジョン(樹海探索)を行き来しながら
少しずつダンジョンの奥地に進めていく。
進めるほどに新しいモンスターとの対峙があるけど
モンスターを倒して得た素材から、新しい武器や防具を入手して
少しずつ強くしていくってのが、もう最高だったねえ。
1マスずつ慎重に進めていくあの緊張感が良かった。

DSの下画面が地図になっていて
方眼紙に書き込むような感覚で
ダンジョンのマップをプレイヤー自身で作成できるってのが斬新だったと思うし
ウィザードリィの難部分をDSの機能を駆使したことで解決してたよね。

ダンジョン攻略は本当に難しいんだけども
更に難しくしている要素として、通常はランダムエンカウントなのだが
シンボルエンカウントの敵もダンジョン内に配置されていて
「F.O.E.」と呼ばれているんだけども
それがまた1ランクも2ランクも上級の強さになっていて
大体、初遭遇時は触れたら全滅確定になるくらいには強いっていう。
あのドキドキの緊張感は素晴しく良かった。


あとは心を掴んだ演出としては「第5階層」だなあ。
BGMも全体的に良いんですが、第5階層のBGMは特によかったし
場と合っていたよね。
あの外に降り立って探索したいと思わせるような、そんな場所であった。

どれだけハマってたかというと
ベスト版も買って、海外版の世界樹の迷宮も買ってしまうくらいでした。

海外版の世界樹の迷宮は、新品未開封品です。
当時、海外サイトで買ったブツですw
ドハマりだったよねもう。


セブンスドラゴン


ほんと好きだった。
今でも好きなので、リマスターでもリメイクでも良いから出してほしい。
セブンスドラゴンはRPG作品で
ストーリーを滅茶苦茶簡単にいうと
平和だった星にドラゴンが突如やってきて、世界を滅茶苦茶にする内容。
ストーリーを進めることで、何故ドラゴンが星にやってきたのか
人々を含めた星の生物たちを喰らうのかが分かります。

戦闘は基本的にターン制で、フィールドもドラクエ系の感じだし
基本システムはドラクエに近い感じではあるかなあ。
職業システムもありますし。
違いは、戦闘で自分が作ったキャラ達が動く演出があることくらいか。
演出もなかなか激しいです。

全てのドラゴンを狩り尽すことが目的の作品
ドラゴンを狩る為に、多くの命をエネルギーに変換して放つ兵器で応戦したり
人類側もやっていることがなかなか物騒だし
ドラゴンはドラゴンで全ての生物を狩る為に大暴れするので
ストーリーはまあ面白かったですね。
あと自分、ドラゴン好きなのでそれもハマった理由ですねえw


フロワロと呼ばれる「ドラゴンの花」が
フィールド上やダンジョン内にびっしりと生えて
それに触れると花が消滅する代わりに大ダメージを受けるんですが
その花を全て消滅させることが目的の一つとなっていて
これがプレイヤーに相当な苦痛を孕む要素となっているので
フロワロが原因で詰んだ人は割と結構いるかもしれない・・。

あとは、世界中に現れている雑魚ドラゴン(シンボルモンスター)と
「帝竜」と呼ばれる、各地にいるボスドラゴンを倒すことも目的となっていて
その数が数百匹と多いです。
おまけに、戦闘中に周囲にドラゴンがいると
数ターン後にドラゴンが戦闘に乱入
してきます。
これが戦闘狂には面白いw
ただ、難易度も上がる要因となっているので、これで詰む人もいたかもしれない。


粗の強い作品ですが
続編が3本も出たことを考えると、良ゲーだったのだろうなと思う。


世界はあたしでまわってる


大金持ちのお嬢様に生まれた主人公のアンジェラが
一目惚れした冒険者を振り向かせるため
自慢のわがままを駆使して、さまざまな難問をクリアしていくというRPG。

主人公がドエライ我が儘(但しかわいい)で
ワガママポイントというポイントを用いて
公式チート技を使って冒険を進めることができるのが特徴。

例えば「あたしが先よ!」を使うと
どれだけ敵の方がすばやさが高かったとしても
アンジェラが先制攻撃できるし
「あんたは動くな!」を使えば
敵の動きを止めて一方的に殴ることができる(1~数ターンだった気がする)
「クエストめんどくさーい」を使えば
クエスト自体をクリアしたことにしてしまうといった感じで
やりたい放題できるのが醍醐味のRPGとなっておりますw

ただ、上手いことバランス取れているなと思うのが
「我が儘を使って遊ぶことが前提の難易度調整」になっている点。
なので、我が儘を使わないでまともに遊ぼうとすると
普通に難しい難易度になったりします。



こちらのRPG、当時中古屋さんで550円くらいで売っているのを見掛けて
普段はこういうイラストの作品ってうちは買わないんですよね。
萌えゲーって好きではなくて。
燃えゲーは好きなんですが。
でも、こちらの作品は見た時に何かを感じて即買ったんだよね。
そしたら大当たりっていう。

後にPSPにて移植されております。
ボイスが追加されていたり、演出面がちょっと強化されていたり
主人公に通常状態の「光のアンジェラ」と
より我が儘に特化した「闇のアンジェラ」を選べるようになったりと
グローバル・A・エンタテインメントの当たりソフトだったと思う。



以上3本になります。
DSや3DSが手元にあるなら、是非全部遊んでみてほしいところ。


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