[レトロゲーム]
作品の存在は知っていたが
どんな仕様のロードランナーなのかは知らなかった。
仕様を調べたら欲しくなったので買った。

DS版ロードランナーは
ファミコン版のロードランナーと
チャンピオンシップロードランナーの2作が収録されています。
うちが好きなロードランナーはファミコン版なので
有り難い(*´ω`*)
10歳前後の時からロードランナー遊んでいました。
DS版は、画面の上を「全体マップ表示」されているらしいので
遊びやすさはかなり向上しております。

DS版の追加要素として
ロードランナーの基本を学べる「ロードランナー道場」
詰め将棋ならぬ「詰めロードランナー」
ファミコン版にもあった「マップエディット」
全130ステージのクリアムービーが見れる「全解答ムービー」
が収録されていて
購入の決め手となったのは「全解答ムービー」です。

まあ、それ目当てで買ったんだけど
ロードランナー道場の上級編まで
全てを終わらせないと解答は見れないらしい。つらいw

チュートリアルの初級編を少し遊んでみたが
初級とはいえ
「十字ボタンを左右に入れるとキャラクターが移動します」
のところから教わるとは思わなかったw
あまりにも初級すぎてつらい

ゲーム本編自体は、ロードランナーと
チャンピオンシップロードランナーのどちらからでも遊べますが
まず最初に遊ぶなら「ロードランナー」からにしましょう。
チャンピオンシップロードランナーは
ロードランナーを全クリした人向けに作られた
「超高難易度作品」になるので
いきなりチャンピオンシップロードランナーを始めても
ステージ1すらほぼクリアは出来ないです。
うちは子供の頃にロードランナーは全クリはしてますが
チャンピオンシップロードランナーは3面で諦めたはず・・w

詰めロードランナーもいつでも遊べます。
倉庫番のロードランナー版って感じのゲーム性です。
敵も出現しないので、じっくり考えながら遊べますが
1手間違えるだけでもクリア不可になるので、難易度は高め。
1面からテクニックを要求されるので
そこそこ慣れないと厳しい難易度かもしれない。

「マップエディット」は、マリオメーカーみたいな感じと思えばいいかな。
これ、ファミコン版の時からあったのよね。
マリオメーカーよりもずっと歴史が古いです。

通常のロードランナーを遊んでみたけど
上画面が全体マップになっているのは、思った以上に便利です。
下画面内では見えない敵の場所や
敵の移動の方向とかも常に見れるので
ファミコン版の時は、全体マップとか無かったので
前に進んでいたら、正面から突然敵とバッタリ!で死亡!とか
結構あるあるだったからなあ・・w

グラフィックは
ファミコン版の時と同じで、BGMも同じですが
グラフィックを変更することができて


こんな感じで
DS版に進化したロードランナーのグラフィックでも遊ぶことができます。
このグラフィックになると
聴いたことのないBGMに変わりますね・・(´・ω・`)
BGMもファミコン版をただリメイクしてくれればよかったのだが・・。
ロードランナーは有名な作品なので
今更ルールとか書く必要なさそうだけども
ステージ制の作品で
敵ロボットに接触しないように避けつつ、金塊を全て拾って
脱出の階段を昇ればステージクリアになるアクションゲーム。
攻撃は出来ないけど、地面のブロックを壊すことができる。
壊したブロックは一定時間で復活するが
ロボットを壊したブロックの穴に落とすことで倒すことができる。
倒してもロボットは無限に復活するので
邪魔なロボットを倒しつつ、金塊を全て手に入れてクリアしていくって感じ。
金塊は頭を使わないと取れないところにあったり
ロボットが金塊に触れると、金塊を所有してしまう。
所有状態になったロボットから金塊を奪う方法は、穴に落とすこと。
穴に落とすことで、金塊を落とすので回収が可能。
こんな感じかな。
面白いし好きだけど頭を使うので、実は結構疲れるゲームでもありますw
よかったらでいいので、1押しおねがいします!(*´ω`*)
いつもありがとおー!
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