くむのなんとなくきまぐれに。 自由奔放な人の日記。

適当にゲームやってる人のきまぐれ日記です。現在はドラクエ10中心

当時熱中して遊んでいたゲームボーイソフト3本を紹介

[レトロゲーム]


このゲームボーイの箱、新品みたいに綺麗ですよね。
我が家に当時からある箱なんですよね・・(*´ω`*)

ということで、今年の正月前後に
レトロゲームでオススメの作品の紹介をして欲しいというコメントを
頂いていたのですが、ようやく書こうという気になりました。
なかなか重い腰を上げられなかったのは
天井裏を開けたり、押し入れを漁ったりしないといけなかった為・・。
今買っているレトロゲームは手の届く周囲にあるんですが
当時のレトロゲーム系は漁らないと手に取れないので
箱を取り出すのが大変でして(´・ω・`)

ちなみに、ゲームボーイの箱ですが中身は空っぽです。
あと、箱はもう1箱あります。


ゲームボーイの箱が2箱ある理由は
小学2~3年生の頃に、ゲームボーイを外に持ち出していたんですが
某駅前の本屋の前にガチャガチャが設置してあって
欲しいのがあったので
ゲームボーイをガチャの上に置いて、ガチャをやったんだけどね。
ゲームボーイを忘れたまま、その場から離れてしまって
ほんの2~3分だったと思うんだけど
気付いて戻った時にはゲームボーイは無くなっていた
のである・・。

その時、ゲームボーイに刺さってたカセットは
ヨッシーのたまご^ー^

その後、母親にボコボコに殴られまくって怒られました()
でまあ、1ヶ月後程度で再びゲームボーイを買ってもらえたので
なので、箱が2箱あるってお話。次はないぞと・・^ー^
どうでもよすぎる当時の苦い思い出のお話。



今回はゲームボーイソフトで
自分が当時、夢中になって楽しんでいたソフトを3本選んで紹介します。
1位2位3位みたいな順位付けはしません。
強いて言えば、どれも1位なので・・。


魔界塔士 Sa・Ga

自分が初めて本体と共に買ってもらったゲームボーイソフトになります。
ゲームボーイソフトの中で最初にクリアまで遊んだ作品でもあるかな。
全てのサガシリーズの祖ですね。

パラメータ増強系の消耗品で強化できる「人間」
戦闘終了時に能力成長や特殊能力の習得と忘却が起こる「エスパー」
敵の肉を食べることで別のモンスターに変化する「モンスター」
この3種族によるパーティ編成を自由に行えるところが
周回プレイを楽しめる大きなポイントにもなっていたように思う。

バランスよく「人間・エスパー・エスパー・モンスター」の構成にしたり
「人間4」にして育成地獄を楽しんだり
「エスパー4」にして、くそつよ育成を楽しんだり。
モンスターも1枠入れているだけで、肉変化を楽しめたよねえ。
敵として出てくるモンスターを仲間として扱えるところは
今でも魅力に感じるところではある。


世界観もストーリーもBGMも良かったよね。

世界の真ん中に立つ塔の天辺にあると言われる楽園を目指す作品なのだが
塔は色々な世界と繋がっていて
始めは中世っぽい世界から始まるのだが
広大な海のある竜宮の世界だったり
雲の王国、現代東京のような世界といった感じで
沢山の世界を旅することになるので
当時は先に進める度にワクワクしてましたね。

黒幕の動機は子供でも分かりやすかったとも思う。
分かりやすいクズだったw
チェーンソーのあれは自力で気付きました。
あれ、ラスボスだけでなく無敵朱雀にも有効なんよねw

BGMは、通常・ボス・ラスボスの3種もあって、当時は珍しかった。
おまけに名曲っていう。
当時は夢中になって何周も遊びました。
電池がすぐ無くなるんだ・・。


今は、スマホとswitchとsteamにて
https://www.jp.square-enix.com/saga_collection/
1・2・3が収録されている「Sa・Ga COLLECTION」が配信されているので
興味ある人は買って遊ぶとよろし。


ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド

当時、ポケットモンスターと比べた時に
どちらもかなり遊んだのは間違いないが
より楽しかったと思うのは、ドラクエモンスターズかなと。
300時間以上遊んでいたような気がする。

一言でいえば、ドラクエ版のポケモンですね。
自分はドラクエシリーズは1から好きだったし
ナンバリングでモンスターを仲間にできるシステムも好きだったので
全モンスターを仲間にして育成できるこの作品は
絶対欲しいってなった
作品でしたね。

ドラクエ版ポケモンだけど
ポケモンとの差は、育成上限がパラメーター上限な点
どのモンスターでも全ての呪文や特技を習得できる点
配合で、2種のモンスターを組み合わせて1種のモンスターを生み出す点
って感じで、システム的な違いはありました。
というか、育成面はメガテンに近いかもですね。

各ナンバリングタイトルのラスボスが作れるのも醍醐味だったよね。
今では当たり前だけど当時は斬新だったからなあ。


http://www.dragonquest.jp/dqm_terryr/
こちら、今だと
Switchとスマホ版で「レトロ」の名前を付けて販売されております。
ゲーム画面はゲームボーイ版そのままですが
追加機能で、少し遊びやすく改良されております。
リメイク版ではなく、当時のレトロ版が遊びたい人はこちらオススメ。


攻めCOMダンジョン ドルルルアーガ

ドルアーガの塔の外伝作品になります。
時系列的には、ドルアーガの塔の100年後のお話。
ドルアーガの塔の主人公「勇者ギル」の子孫が主役のお話です。

ドルアーガの塔と聞くと
制限時間内にモンスターを倒しながら
フロア内にあるカギを取って、扉を開けて次のフロアに進めるゲーム
が頭に浮かぶと思いますが

ドルルルアーガは
ローグライク要素とカードゲームとタワーディフェンスが
合わさった作品になっていて
手持ちのカードを用いながら、それらを駆使して
ステージ内の敵の進行を抑えつつ、敵の拠点に乗り込んで本拠地を落とす
内容となっております。

ステージに勝利すると
そのステージに対応するカードが何枚かもらえて
デッキを成長・構築していきながら
ストーリーを先に進めていくって流れ。


各ステージのルール
味方の陣地(エリア)と、敵の陣地(エリア)が
完全に別エリアの形で切り分けられていて
互いに相手の陣地に侵入する為には
各エリア内に1つある「ワープホール」を通る必要がある。

互いの陣地には「ジュエルルーム」という
敵に取られてはいけない宝石が配置されている。
これを敵に取られると勝敗が決まる。

宝石は封印されていて、すぐには取れないようになっていて
相手の陣地にランダムで配置されている
「3つの鍵」を全て取ることで、宝石の封印が解けて取れるようになる。


カードを使うと遊戯王の如く実体化して召喚されるので
カードを駆使して、自分の陣地を守ったり
敵の陣地に乗り込んで敵を倒しながらカギと宝石を取る。
こんな感じの内容となっています。

ゲームバランスも良かったし、カード集めも楽しかったし
頭を使って攻略する内容で、自分は好きでしたねえ。


ドルルルアーガは今遊ぶなら
ゲームボーイ本体とソフトが必要になるので、敷居は高いです。

自分的に熱中して遊んでた作品を3本選ぶとすると
こんな感じですね。
好みのジャンルは、当時からあんまり変わってないです。



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