くむのなんとなくきまぐれに。 自由奔放な人の日記。

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大腸内視鏡検査の詳しい流れを書いてみた(前編)

[雑談]

今日は、大腸内視鏡検査の当日である。

やったことある人も当然少なくはないと思うが
大腸内視鏡検査の流れを今回と次回の2回に分けて書いていきます。
未経験の人は参考までに。

今回は、検査をしてもらう病院選びは大事ということと
検査日当日の、病院に行くまでの流れを載せます。

※画像はそれっぽいのをアマゾンから拾っただけです()

まず、大腸の内視鏡検査はとても痛いと言われております。
お産よりもつらい痛みという女性も居たりも。
うちの母も、お腹からカメラが突き抜けてくるんじゃないかという
激しい痛みを経験しており、二度とやりたくないとのこと。
(実際に数十年、受けておりません・・)

大腸内視鏡が痛い理由は、分かりやすく言えば
内視鏡が腸管・腸壁を通る際に内壁が強く刺激されるためらしい。
特に未熟な意思が検査を行うと酷い激痛になるケースがあるとか。
プロ医師がやると、痛みが殆どなく済むケースもあるそう。

でも、熟練した医師に診てもらえるかは分からないわけで。
特に大きい病院だとねぇ・・。

自分はその痛みを経験はしたくない故
痛みのない大腸内視鏡検査をやってくれるところをネットで探しました。
そこで見つけたのが胃腸系の専門クリニックで
「無送気軸保持短縮法」という
挿入方法で検査をしているところである。
腸を無理に伸ばすのではなく
腸を手前にたたみこむように縮めて
曲がっている部分も軸を保ちながら真っ直ぐ内視鏡を進めていく方法らしい。
無送気軸保持短縮法は、高度な技術力と経験が必須らしくて
誰でもやれることではないそうです。
故に、この方法で検査をしてくれる病院は、結構少ないです。


そういった情報を、10年以上前にお腹がおかしなことになった時に
ネットで調べて、ここだ!って思って
そこでお世話になったのですが
初めてだったので、当日の不安はやっぱり強かったです。
でも、本当に無痛で、挿入された感覚すらも感じなかったです。
鎮痛剤の注射だったり、肛門にクリーム塗ったりするので
その影響もあるとは思うが、意識ははっきりあるのに感覚0っていう。
奥まで到着したと聞いた時に
「え?もう?w」って院長先生に言ってしまったくらい。

この方法での検査でも
9割の人は痛みはないが、癒着をしていたりする場合は
100%痛くないとは言えないらしい。
それでも、痛みのリスクは大分減るので
受けるなら無送気軸保持短縮法でやってくれるクリニックをオススメする。
・・強くおすすめ。

https://funabashi-clinic.jp/
うちがお世話になるクリニックは
「船橋肛門医長クリニック」になります。
ちょっと遠いんだけどね。

前に行った時は、電話で予約してから向かう形だったんですが
今は予約なしで乗り込んで大丈夫らしい。
そこで診察を受けて、内視鏡検査をしましょうという流れになると
そこで内視鏡検査予約を行う流れになる。

検査予約決定したら、いつ検査をするかを相談。
無送気軸保持短縮法でやってくれるところは、予約が結構埋まっているので
検査は1ヶ月以上先とはならんけど
二十日前後は先になると思った方がいいです。

検査日が決まったら、検査3日前・前日の食事制限に関しての話と
飲む薬(下剤)の飲み方などを
20分以上かけて丁寧に説明してもらえます。

食事制限が面倒な場合は、+2000円だったかな?で
専用の食事を提供してもらえます。
自分で制限するなら買う必要はなし。
あとは検査予約日を待つだけです。

食事制限は、検査3日前から始まります。

ただ、3日前からの禁止類は
麦ご飯・雑穀米・玄米などに限られるらしい。
それ以外は何を食べても大丈夫。

前日は、食べてはいけないものが多くなります(画像の×の項目がそれ)
たぶんだけど、下剤を用いても流れ難かったりする食べ物が
×の項目に入るんでしょうね。
食物繊維豊富系とかも入っておりますから。しらんけど。

割と、前日の夜でも
白米・肉類・魚類などは制限が無いので、食べてよかったりします。
なので、制限と言ってもそこまで酷な内容ではないです。

飲み物は炭酸水も飲める感じで、制限は少なめ。
濃い色のは飲まない方がいいとか
当日は糖分ある飲み物は飲まないとか、その程度。

・・なのですが、うちは今回
2日近く、断食状態(飲み物は普通に飲んでいる)で過ごしております。

食べてもいいのに、何故断食状態なのか。
下剤(正確には腸管洗浄剤)が飲み切れるか不安だったからです。
なので食べないを選択して、下剤の飲む量が減ることを期待した方がいい
ってことで、食べておりません。

前日に食べれば、下剤を飲んでも出し切るまでに薬の量も時間も掛かります。
でも、2日前の夜に食べて以降、断食状態なら
前日は何も食べていない状態で当日を迎えられるので
腸に残っている便の量も多くはないでしょうから、断食を選択しました。

食べない状態がつらいか?ですが
普段は食欲には素直に従っているし、我慢もあまりしません。
が、食べない強い意志を持ったら
2日程度は別に食べなくとも何ともない
ですね・・w
それに、検査が終わったらマクドナルドでも軽く食べようと思っているので
ご褒美があると思えば何でもないw

何故、断食をしてまで下剤を飲みたがらないのか。

今回は「モビプレップ」って腸管洗浄剤を頂いたんですが
前回の時は「ニフレック」という名の腸管洗浄剤を頂きまして
それがとんでもない不味さでね・・。
ドロドロした水溶液感で、明らかに口に入れてはいけない感覚に
食感の部分で襲われて、そして味が腐ったポカリっていう。

前回、あまりにもきつすぎて1.5リットルで限界でした・・。
ただ、運良く全部出きってくれたので検査に支障はなかったが。

今回は別のモビプレップという腸管洗浄剤を頂いたが
これが飲める味か、飲んでいないので分からないし怖いんだよねえw
ニフレックがあまりにもきつくて
それ故に、断食状態にしているという感じです。
断食した方が何百倍もマシって感じたってのがまあ一言で言える理由ですね。


で、検査前日の夜から、準備が始まります。
夜の9時に錠剤系の「下剤」を飲みます。
これを飲んだら、以降は食事はNG。
飲み物は飲んでも大丈夫です。

で、当日になったら
検査に行く6~7時間前に、検査準備薬という錠剤をまず飲みます。
飲み終えたら、1時間ちょっと自由時間ののち
腸管洗浄剤を準備して飲み始めるという流れ。



・・といった感じで、今日はここまでかな。
ここから先は、実際に経験した上で、次の日の日記としてまとめます。
モビプレップの味だったり、
腸管洗浄剤の詳しい飲み方だったり、検査の詳しい内容だったり
とりあえずまとめるつもりです。


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