[オクトパストラベラー 大陸の覇者]
今回の日記では
サイドソリスティアの終章のネタバレを大いに含むので読む際は注意で。
2週間近く経ったので、割とガッツリ載せます。

先日の4.5周年アップデートで
サイドソリスティアのメインストーリー
選ばれし者の「終章」が配信開始。
早速プレイしてきましたが
プレイを開始するとタイトル画面の色が変わります。
こういう演出は良いよね。
終章でソリスティアの物語の全てが明らかになります。
セイルが何者だったのか
セイルが何に選ばれ導かれていたのか
黒幕は誰なのか
全てが一気に明らかになります。
正直、ストーリーの方は最後で大きく巻き返したというか
やはりクォリティは◎だなって感じました。
ただ、ボス戦が滅茶苦茶エグイです。
元々、オクトラ大陸の覇者は
戦闘コンテンツが全体的にガチの高難易度傾向なんですが
今回の大ボス・ラスボスは
「オクトラ戦闘コンテンツガチ勢が、戦闘時間50分掛かる」ような
強さのラスボスとなっておりまして
生半可な人だとクリアできないレベルで糞高い高難易度になっているという。
ドラクエ10の氷魔フィルグレアも
当時、ストーリーボスにしてはやりすぎの強さと言われていましたが
あれの何十倍も難易度を高めたようなボスですww
大陸の覇者は、ストーリーボスでも容赦しない超難易度を平気で用意するけど
今回のラスボスも正直やばいですね・・。
ストーリーと戦闘メインの作品だからこそ許されている難易度って感じ。
これ、すぐにクリアできない人多いだろうねえ・・。

ダンジョンは1つが追加。
ラストダンジョンらしく、かなり長めのダンジョンとなっていて
シンボルモンスターも8種近くいて、宝箱は29個も存在。

宝箱から普通にアーティファクト系のアクセサリー
「慈愛のしるし」が出たりもするので
全て回収はした方が吉。
だが、うちは現状2個ほど取りこぼしています。
どこにあるのやら・・(´・ω・`)

お話的には(ここからはかなりネタバレ注意)
オクトパストラベラー1とオクトパストラベラー2は
「世界が違う」けど「神様に共通点がある」という背景になっていて
オクトパストラベラー大陸の覇者では
1の世界(オルステラ)と2の世界(ソリスティア)の両方の世界を
旅することができる内容になっております。
ただ、世界が異なるので、スマホ版では仕様上
実質2つの世界を「設定的に切り替えて遊べる」ような仕組みとなっており
入手キャラクターだけは
レベルや能力含めて2つの世界で共有状態となっております。
これは、設定的には1世界の主人公が持っている神の指輪の
「聖火神の指輪」の力によって行き来できる設定になっていたかな。
元々、極稀だがオルステラとソリスティアを行き来できる人ってのは
存在していたらしくて
主人公達はそういう特殊な存在ということらしい。
背景がちょっと複雑で、難解なところはありますが(´・ω・`)

2の主人公のセイルは、身の上の真実が知りたいということで
彼が所有している指輪に導かれながら旅を続けていたが
その指輪は「黒呪帝の指輪」という
黒呪帝ガルデラが宿っている邪神の指輪の一つで
オルステラ大陸(1の世界)の世界から
ソリスティア(2の世界)に流れ着いた物だったそう。

神々の指輪は強力な力を持つが
人を強く魅了し狂わせる力も持っていて
フィニスが指輪を創造した理由は
原母神オルサは、フィニスを含めて12人の神々を産み出したが
13人目のガルデラを産み出したことをきっかけに死去。
フィニスは、オルサを復活させたかったのだが
その為には、大陸の守護者となった8柱の神々の力を使う必要がある。
8柱の神々の力を使うと大陸が闇に堕ちて人間全てが滅ぶ。
オルサの復活を諦めてでも人間が生き続ける価値があるかを
見定める為の試練として、フィニスが用意したのが神の指輪になる。
オルステラ大陸(1の世界)では
サイドオルステラでの物語を遊んでいたなら分かるが
神の指輪は人を狂わせる力を持っていて
所有者の多くは抗えず欲に溺れ、最終的に化け物と化した。
神の指輪を授けられて、欲に溺れず正しく指輪を扱えたのは
聖火神の指輪の所有者の主人公のみである。
主人公は正しく扱えたので
それを見たフィニスはオルサ復活を諦める・・という流れでした。
その後、オルステラではサザントスが大暴れしてしまったが。

黒呪帝の指輪には、黒呪帝ガルデラの意思が詰め込まれていて
黒呪帝ガルデラも創造主オルサによって生み出された神の1体だが
強い闇を抱えた邪神で
オルステラで大暴れしてしまったのよね。
ドラクエ10で言えば
創造神オルサ=女神ルティアナ
8柱の神々=7柱の種族神たち
黒呪帝ガルデラ=空の神ナドラガ
と思えば滅茶苦茶近いと思う。
そんな指輪をサイドソリスティアの主人公のセイルは所有していて
その指輪に導かれて今まで旅をしていたわけです。
まあ、どういうことかはもう分かりますよね(´・ω・`)

その指輪の導きをサポートする為に
「栄光のリュシアン」はソリスティアでセイルを導いていたというお話。
そして、栄光のリュシアンは
オルステラ大陸では「魔女リブラック」として存在していたと。
魔女リブラック、栄光のリュシアンは
黒呪帝ガルデラの忠実なる眷属というお話。

栄光のリュシアンの目的は
オルステラとソリスティアを1つにして
黒呪帝ガルデラをセイルの肉体を用いて完全復活、君臨させること。

セイルが何故選ばれたかというと
セイルは1の世界の人間で、本当の名前は「エルマン」
サイドオルステラで主要キャラとして活躍をしていた
アラウネとリシャールとの間に授かった赤ちゃんのエルマン王子が
魔女リブラックによって誘拐
元々、セイルは1と2の世界を行き来できる特異体だったのかな
この辺はちょっと分からんが

魔女リブラック(栄光のリュシアン)にはセイルは大変都合が良かったらしく
異世界のソリスティアに指輪と共に飛ばされ
目的の為に育成された結果らしい。
サイドソリスティアの旅は
始めから邪神復活の為の旅だったということである。

真相が明らかになったことでセイルの心が完全崩壊。
そりゃそうよね(´・ω・`)
ラスボス戦は、これと後半戦の2連戦となっていて
大変長い戦闘となっております。
終章を始めると、セイルが暫くパーティーから外れてしまう上に
難易度が結構高いので
クリア出来ないとセイルが何時まで経ってもパーティーに戻ってこれません。
この点は要注意である。


前半戦はまだ良いんだが、後半戦が問題。
1ターンに4回行動
ターン開始時に全体のSPダメージやデバフ、HPダメージがランダム発動
行動時も全体攻撃を連発
全体のHP上限を減少させるデバフ
全体の死の宣告のデバフ
前衛全員を昏睡の眠りにしてくるデバフ
前衛全体を畏怖にデバフ
前衛複数に物理攻撃封印・属性攻撃封印のデバフ
沈黙とマヒの範囲デバフ


一言でいって糞過ぎるw
全体攻撃もエグいんです・・(´・ω・`)
最もきついのが、防げない特殊状態異常攻撃の連発ですね。
死の宣告を防ぐ手立てはないので、0になるまでにブレイクさせないと終わるし
昏睡も防げるアクセは1つしかなく
100%掛かってしまい、2ターンは何されても起きない。
畏怖も普通には防げず、ブースト攻撃や支援ができなくなる。
物理攻撃封印・属性攻撃封印も防ぐ手立てがないので攻撃ができなくなる。
もうね、滅茶苦茶。
やりすぎでしょっていう・・。

うちは戦闘はそこまで得意ではないのでね。
1回全滅して、全滅すると前半戦からやり直しっていう・・
2時間くらいかけて終章のクリアをしました。

ただ、終章クリア後に
新たにクエスト「選ばれし者 ??」が追加されていまして
こちらを進めることで
真のラスボスとの戦いと、セイルのパーティー復帰となります。

このラスボスがね・・更にエグくなっていて
戦闘のプロでも50分掛かったというお話のラスボスになります。
1回戦ってみたんですが
ギミックは何となく把握したんですが
ラスボスへのダメージが全然与えられないまま全滅しました。
FF14みたいな「DPSチェック」の攻撃があって
数ターンおきに、それを超えられないと超火力連続ダメージっていう。
滅茶苦茶難しいです・・。
気が向いたら、また挑むけど
ちょっと心は折れてますw
頭おかしいよ!って思えるくらいに、きちがい難易度です・・。
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