くむのなんとなくきまぐれに。 自由奔放な人の日記。

適当にゲームやってる人のきまぐれ日記です。現在はドラクエ10中心

メタファー リファンタジオ、体験版を遊んだ感想を書き殴りました。

[メタファー リファンタジオ]


メタファー リファンタジオ、体験版を遊びまして
プロローグの終了のところまでを遊んできました。
体験版では、ここからゲーム内の「3日間」までは自由に遊ぶことができるようです。

プロローグの終了までで大体6時間ほどになるらしいが
セーブデータを見ると、プレイ時間が5時間52分なので
ほぼほぼピッタリ6時間って感じである。

プロローグのボリュームも凄い多いけど、体験版のプレイ時間も多いですなw
ここから自由行動で更にゲーム内3日間まで遊べるからねえ。

プロローグが終わるまでは、自由には行動は殆どできないし
やれること自体も少なめだけども、長めのプロローグには
ゲーム自体のチュートリアルも兼ねている為、徐々にやることが増えていきつつも
順々に教えてくれるので、大分作りは優しめに作られているなあと感じます。

難易度は5段階ある。
基本的に、アトラスのRPGは難易度が高めなので「ノーマル」で遊んだ方が吉。

ノーマルとハードで遊んだが
ハードだと敵の火力が上がるだけでなく「敵の行動回数も確定で増える」ので
結構きついですw

6時間ほど遊んでの感想ですが

中世時代感のある世界観
魔法が存在するファンタジー世界
8つの種族が住んでいて種族差別が横行している世の中
カレンダーシステムがある。
昼はダンジョン・夜は交流、拠点があったりと、1日の流れがペルソナ作品に近い。
ダンジョンに安全な休憩所が設けられている点も、ペルソナ5に近い。

勇気・見識・包容力・説得力・想像力のパラメーターが存在して
クエストや仲間との交流で上がっていく(これもペルソナ3以降のとほぼ同じ)
仲間や知り合いとの絆で戦闘が有利になる強化があるのもペルソナに近いw

戦闘は「プレスターンバトル」が採用されているので
女神転生シリーズのが取り入れられている。
弱点を当てると行動回数が増えるけど、回避されたりブロックされると行動回数が減るやつ。
「総攻撃」もないので、戦闘はメガテン式と思った方が吉。

英雄の力に目覚めることで、ペルソナのような力を手にすることができるが
今作はペルソナが「職業」システムに近い内容になっていて
仲間全員付け替えできて、育成要素にもなっている。
上位も存在するようだ。

物語は、主人公の親友の王子(呪いで重篤状態)を助ける為に
呪いを掛けたと思われる、王国の将校「ルイ」を暗殺する為に奮闘するお話です。
ルイは軍師として優れていて、魔導師としても人並外れた才能を持っており
人心掌握術にも長けていて、王の座を狙っている悪者。
物語内にて、王を暗殺したところから始まっていたりもするので
「とても分かりやすい悪者」として描かれていて
主人公御一行はルイを倒す為のレジスタンス的な感じになっているので
ストーリーは、アトラスにしてはとても分かりやすいです。
(まあ製品版で色々どんでん返しあったりするかもだがw)


戦闘システムがちょっと変わっていて
非戦闘の時は「ちょっとしたアクションバトル」になっているところ。

非戦闘の時(探索している時)は
敵の強さを色で視認できるようになっていて、青が弱い、黄が普通、赤が強いだったかな。

青色の敵(格下)だと弱いということで
殴りに行くことで、戦闘に突入せずに直接ダメージを与えて倒せます。
経験値等も入ります。
(ただし殴られて小ダメージを受けることもある)

黄色以上の敵だと、後ろから殴りに行くことで「気絶」が狙える。
真正面からでも良いが、真正面だと数回殴る必要あり。
気絶にした状態で、△ボタンを押すとターン制バトルでの戦闘開始になる。

敵が気絶しているので、1ターン有利に戦える状態になるって感じ。
ダメージもある程度入った状態で始められるので、かなり有利になる。

ただ、気絶させる前に敵から反撃を受けると
「敵の先制攻撃」でターン制バトルが始まってしまう
ので
一気に不利な状態から始まるという感じ。

気絶さえ狙えれば大分楽には戦えるものの、先制される危険もあるので
黄色以上の敵との戦闘では、慎重に先制を狙わないと危ない場面が出てくるかも。

先制が狙えそうにない場合は、敵を視認した状態であれば
△ボタンで即戦闘に突入できるので
先制にはならないけど敵からの先制にもならずに済みます。

普通に戦闘をやるか、先制を狙うか状況に応じて進めていくって感じですな。



メタファーでもペルソナに近い要素はあって
この作品では「アーキタイプ」と呼ばれています。
アーキタイプは、英雄として覚醒した者が発現できる能力で、力の使用時に姿が変わります。

ペルソナと違う点は、アーキタイプは姿そのものが変化することですね。
世界観的には魔法が存在するけど
魔法の使用には必ず「魔道器」を用いる必要があるのだが
アーキタイプになると、魔道器の必要なく「本来の魔法」が使える設定とのこと。


アーキタイプの入手方法は、仲間の覚醒と
知り合った人との絆で増やしていくことができる。
レベルを上げていくことで、上位のアーキタイプの入手もできるんだったかな。

入手したアーキタイプは、職業のようなシステムになっているので
MAGという専用のお金的なものを用いて、解禁させることで
いつでも付け替えができるものになっている(戦闘中は無理だが)
これは、主人公だけでなく仲間も同様に付け替えができます。

アーキタイプは、ドラクエの職業システムと大体同じと思って良い。

アーキタイプにはレベルが用意されていて、これはペルソナと同じ感じかな。
パラメーターは、キャラの能力とアーキタイプの能力を合算して計算されてる感じ。
アーキタイプのレベルが上がれば、新しい技を習得できる。
習得した技は、MAGを用いて他のアーキタイプでも使えるように出来たりもする。

育成要素、結構ボリュームある感じです。

そして技名、全部メタファーの固有かと思いきや
よく知る「タルカジャ」があって笑った。
女神転生やペルソナでよくお世話になっていますね、効果も同じと来ているw

ペルソナシリーズでは定番となっている、絆のやつあります
アーキタイプの獲得や、強化に繋がる重要な要素でもあるので
この辺の遊びに関しては、ペルソナそのものといっていいと思う。

カレンダー要素もあります。
これ見ると、やっぱペルソナに近い作品に仕上げているなあって思う。
ペルソナシリーズ以外で、RPGでこのシステム採用してる作品ほぼないもんね。

勇気・見識・包容力・説得力・想像力のパラメーター
これもペルソナシリーズと同じやつ。
基本的には、ペルソナシリーズの土台を利用して作られたファンタジー作品って感じ。
これらパラメーターを上げないと利用できない施設や
絆上げができないものもあると思うので、これも重要な要素よね。


「マグラの穴」ってのが
ダンジョンに存在している休憩地点になります。
これを見た時は、あぁペルソナ5のやつだってなりました。
休憩しながら会話しているところを見ると、ほんとまんま。

HPの回復とかはできないけど、セーブができるのでセーブできるだけでも助かる。
後々、ここから帰還したりもできるようになります。

装備品は、初めは変更すらできないというか、コマンドが存在していないので
体験版を始めた時は、装備画面無いのか?と思ったけど、ちゃんとあります。
進めることで装備変更のコマンドが解放されて
普通に装備変更できるようになります。良かった・・(*´ω`*)

アーキタイプは、キャラ毎に育てていかないといけない仕様になっています。

主人公のアーキタイプ「シーカー」のレベルを10まで上げても
仲間のアーキタイプ「シーカー」は、育てていなければレベル1のままです。

なので、仲間全員をガッツリ育てたいとなると
結構なMAGが必要になってくるし、育成結構大変かも。
効率の良いレベル上げ場が欲しくなってくると思われる。

道具屋にて「アリアドネの糸」が売っていました。
世界樹の迷宮w
実は値段まで同じっていう。

世界線が、実は世界樹の迷宮と同じってことはないよなあ?
メタファーは魔法が使える世界だし、世界樹も魔法はあるからねえ・・。
同じだとしても、時代的には世界樹よりもずっと昔の滅びよりも前の時代になりそうだけど。

よくよく考えると、メタファーは戦闘でも「前衛後衛」の要素もあるんだよね。
考え過ぎかなw

バーッて書き殴ってみたけど
メタファー、話はシンプルだし面白いです。
発売日が楽しみになってきます。
予約は早い段階でしてたけど、キャンセルは無くなったなあって思った。
期待以上に今のところは良い感じ。

ちなみにBGMは、全体的には「ストレンジジャーニー」に近いです。好きな人は好き。
戦闘BGMは、本物の住職がボーカルやってます。
リアル回転説法とか言われてますw


楽しみなのは良いんだが
メタファーは10月11日(金)発売で
ロマサガ2Rは10月24日(金)発売・・死ぬのかなこれは(´・ω・`)w

(C)ATLUS (C)SEGA



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